営業所廃止で解雇。その調剤機器メーカーが裏でやっていること

先月、私は某調剤機器メーカを、営業所廃止のため解雇されました。この会社が裏でやっていることを書きます。年に4回、本社に社員を集めて『会議』という行事を行っています。この『会議』は2種類あり、いつも支店で行っている普通の会議を、本社の上層部に公開して、ご意見をいただくというもので、売り上げの少ない営業所の営業がパワハラされる一因となっています。私はそれが原因で芋づる式で解雇に遭ったわけです。昨年の10月の会議で、売り上げが少ないからと本社の会議で責められた営業が、もう担当できないと放り出してしまい、休みがちになりました。結局、営業所は所長不在で私のみとなり、昨年11月末に営業所の閉鎖が決まったのです。

もう1種類の会議は、全国の支店対抗で余興をすることです。社長が余興好きで、芸を持っている方は得なのですが、そういうのが嫌いな方にとっては苦痛です。しかも、あらかじめエントリーした段階で入賞させるチームが決まっているので、いくら努力しようが費用を掛けようが、無駄なことだと囁かれています。本当にブラック企業は酷いですよ。無痛脱毛