20年ぶりに歴史漫画を借りて苦手な明治時代について勉強した

図書館で、「日本の歴史」という名前の、小学生向けの学習漫画を借りました。
小学6年生の時、図書館でこういった感じの漫画を借りたり、購入することが合ったので、懐かしかったのと、戦国時代以降は争いばかりのイメージであまり興味がなかったのですが、ドラマで明治時代が良く取り上げられているから、読んでみようと思いました。
残念だったのは、自分が興味を持ち始めた、高杉晋作が出てこなかったことです。
1巻前だったら、載っていたのかもしれません。
今話題の西郷隆盛と大久保利通がメインで、両方の人生の漫画は昔読んだことがありましたが、幼馴染と言うことぐらいしか頭に残っていません。
今回借りた本の内容としては、やはり明治政府軍が新しい世の中を具体的に作っていく過程で、公民が苦手だったので、読みにくい感じはしました。政治が好きな人なら楽しいのかなと思いましたが、岩倉使節団は単に外国へ行ったのではなくて、その仲間には最年少の津田塾大学を作った津田梅子がいたり、海外の政治を見ていいと思ったところを取り入れようとしていたことが分かりました。
それでもトラブルがあると武器を持って争いが起こったりするのは、今と違うところで、ドラマでは仲の良かった西郷さんは大久保さん達新政府軍と意見が異なり、敵同士になってしまって西南戦争が起こったのは、悲しかったです。
巻末付録には、小学校の教育がぼちぼち行われたと言うことで、図形の模型や当時の学校の写真が載っていて、面白かったです。
白虎隊もよくわかっていなくて、上野戦争など自分が良く東京に通っていた地名が歴史と深くかかわっていたことが分かって驚きました。