ホンダの車のデザインの特徴は、五角形のフロントグリル?

ここのところ、ヨーロッパの自動車メーカーを中心に、ブランドごとに車のデザインコンセプトが統一される傾向があります。
分かりやすいもので言えば、BMWやAudiのモデル構成とデザインは、誰にでもわかるでしょう。
メルセデス・ベンツも2012年頃から徐々に統一感を持たせてきているし、国産メーカーではマツダが良い例だと言えます。
日産は少し分かりづらいのですが、Vモーショングリルを採用していて、量販車種を中心に段々を車種が拡がっています。
で、私としては、あまりホンダの車には、そうしたデザインの統一感を感じ取ることが出来ていませんでした。
ただ、ここ最近のレジェンドのマイナーチェンジを見てみると、少しいままでと違う印象を受けました。
というのも、なんとなく五角形のグリルが、ホンダのアイデンティティーのように感じたんですよね。
まだうっすらというか、ぼんやりとした感じですが、以前の車種でも、ベースボード型のような五角形のグリルが見られたりします。
幅の広さや高さの統一感はないのですが、なんとなくこういうグリルの形が好きなのかなという印象を受けます。ベルタ葉酸